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フミログ

発達障害、知的障害のことから日々の生活のことまで。

旦那の不調で私の薬が増えた(T_T)

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昨日は私と旦那だけ、クリニックの受診日でした。
ここの所旦那の様子がおかしくて、何とかしてクリニックに同行させたいな、と思っていた所、たまたま旦那の仕事が休みだったので、一緒に来てもらう事にしました。
普段は、私が一人で行って家族の様子を話して、お薬をもらって来ます。

我が家の旦那はADHD双極性障害だと診断されています。
お薬は、テグレトールストラテラを、もう長い事飲んでいます。

旦那はここの所、そわそわと落ち着き無く、キレやすく、細かい事にこだわったり、キレたかと思うとスイッチが切れた様に寝落ちする、といった症状が出ていました。
双極性障害が悪くなっているのかと思った私は、てっきり旦那のお薬が増量になると思っていました。

主治医との面談の結果。
なんと旦那のストラテラは減薬になり、私のレメロンが増量になりました。

旦那はストラテラの量が多過ぎた為に過敏になってしまい、多くの情報をキャッチし過ぎてそわそわと落ち着き無くなってしまったのだそうです。
多いと言っても、今中一の次男が飲んでいるのと同じ量です。
太っている旦那は、次男の2倍近い体重があります。
精神科のお薬の場合、体重で量を決めるのではなく、こんな風に飲んでどんな反応が出たかで調製します。

旦那はずっとその量で良かったのですが、何らかの理由で生活の中から刺激が減って、その量では多くなってしまったんだろう、との事でした。

という事で旦那はストラテラを減薬して様子を見る事に。
そして、私。

私は、とても刺激をキャッチしやすい特性を持っています。
家族のわずかな異変でも、すぐにキャッチできる代わりに、影響も受けやすいです。
この所、妙に活動的で感情のアップダウンが激しく、家族に衝動的なきつい事を言ってしまっては落ち込んでいた、私。

旦那の不調をキャッチしていたのだろうと。
それで、飲んでいるレメロンという抗鬱薬を増やして、フイルターの役割を果たしてもらうとの事でした。
薬を使って、刺激に鈍感にするのですね。

薬には、こういった約割もあります。
発達障害で感覚過敏などがある場合、投薬して脳にフイルターをかける事が効果的な場合があります。
私は、とても過敏なタイプなので、薬を飲む前は人の多い場所やBGMが大きい場所に行くと、翌日寝込む位調子を崩す事もありました。
今は薬の力を借りて、何とか普通に生活できています。

私は、レメロンは、二次障害の鬱の治療の為に飲んでいるのだと思っていました。
脳にフイルターをかけるために飲んでいるのなら、発達障害の為に飲んでいるという事になります。

という事は、レメロンはずっと飲むという事だなあ、と。

ストラテラは効かない、という話をよく聞きますが、我が家の次男と旦那にはよく効いています。
ストラテラを飲みだしてから、穏やかな生活ができています。

しばらくはレメロンを飲む事が決まってしまった私。
実はこの薬を飲みだしてから太ってしまったので、早く止めたいな、と思っていたのですが…。
まだまだお世話にならないといけないみたいです。